近況報告的な

だいぶ頭の中がごちゃっとしてきたから思考整理。将来の自分が見返すかもしれない用の近況報告。

 

・金をあまり使っていない

 

morihoukai.hateblo.jp

 

2週間近く前にこんな記事を書いてから、いよいよほとんど現金も貯金も尽きつつある。8/14〜今日までの7日間で使ったお金は4000円くらい。

 

食事はそばとかそうめんとかパスタとか買いだめてたからなんとかなってる。けどさすがに飽きてきた。というか炭水化物オンリーの食事はめちゃくちゃ侘しい。特にここ3日間くらい、食事の満足感が乏しいからとにかく沢山量を食べてしまっている感じがすごいする。たぶん太った。

 

2ヶ月前くらいにダイエットでかなり食生活に気を遣ってたから体感としてわかってきたんだけど、食事を雑にすると精神も弱る感じがする。なんか最近活力がないというかひきこもる日が増えた。身体を喜ばせる(健康的な)食事を取るというのはやっぱり大事だ。野菜が恋しい。

 

・信用経済というキーワード

信用経済という言葉を改めてよく見かけるようになってきた。自分はビットコインの存在を知った時に、VALUの様な形で誰でも株式会社の様に資金を集められる時代が来るってことを想像してすごくワクワクした。それが思っていたよりも早い形で実現し始めている。

lineblog.me

 

何よりpolcaの登場が大きい。さすが家入さんって感じ。自分も月末に金が入ったらいろんな人にpolcaで支援してみようと思っている。1万円で約30人の人にちょこっとずつ支援できるってすごくない?

 

自分は今週飲みの誘いがいくつかあって、そういう友達には正直に飲みたいけど金は無いと言った。そしたらおごるよとか、貸しならいいよみたいなことが3件ほどあった。これも信用経済のひとつの形だよなと感慨深くなっている。

 

個人的にはクリエイター(音楽、映像、イラスト等)向けと、フリーランス向けのファンディングでもっといいものが出来ればいいもしくは作りたいと思っている。もちろん既出のサービスで賄えなくもないんだけど、まだ市場として全然入り込める余地はあるというか。まだこれからだと思ってる。これから日本では娯楽を産み出す人に多額のお金が流れる時代に必ずなっていくと思っている。

 

まぁこの辺は色々思うところがもっとあるから今度ちゃんとまとめたい。

 

まだいくつか書きたいことあったけど集中力の限界に達したからここまで。やっぱり思い浮かんだらすぐ書くみたいな習慣付けないと便秘みたいにもやもやするな。便秘の経験は無いんだけど。このブログではアクセス数だとか収益だとか一切考えてないからその辺はもっと気楽にいこうと思う。

金が無い、じゃあどうするか

いろいろあって今月は金が無い。

 

といってもそれは私個人の相対的な感覚で、現金で3万円くらいはある。

 

フリーランスだから変動が激しいんだけど、大体毎月20万くらいは生活に関わる固定費とは別に使えるお金がある。そんな生活に慣れていたから結構生活習慣を変化させないとやっていけない。

 

社会人になってしばらくはこのくらいの余剰資金で生きてたはずだから、全然問題ないはずなんだけどなんか心がもやもやしている。不安感なのか、自由にお金を使えないストレスなのか。わからん。

 

こんな時だし日雇いバイトでもしてみるかとも一瞬思ったんだけど、手元に若干のお金が増えるメリット以上のデメリットが多い気がしたからやめた。餓死する前に連絡したらご飯おごってくれそうな人は幸い何人かいるし、まぁ死ぬことはないでしょう。

 

今月の生活レベルで生きることに改めて慣れることができたら、今後がだいぶ楽になるなーって思ってる。月収100万円でばりばり働いて心身ぼろぼろになるより、月収20万円でも辛くない生活ができるのであればそれが理想。

 

というわけで今月末どうなってるか楽しみ。

気がつけばブログを始めて1ヶ月以上

すっかり最近放置してたけどそういえばこのブログを始めてから1ヶ月以上経ってた。

 

特に生活が大きく変わったなんてことはないんだけど、やっぱり思考や感情をアウトプット出来る場所を作っておくのは精神衛生上良い気がする。なんとなく。

 

それだけ。

おちんちんシールは絶対流行る

最近、松居一代YouTubeの虜になりつつある。

さっき公開された動画のおちんちんシールのくだり(5:41あたりから)が面白すぎて何回観ても笑ってしまう。おちんちんシールって言葉は流行語大賞レベルの破壊力あると思うんだけど。メディア的にさすがに扱いづらいか。

 

 

正直初めてみた時は想像以上のヤバさにゾッとしたんだけど、怖いもの見たさみたいな感じでチェックし続ける習慣ができてしまった。もはや常軌を逸しすぎていてエンタメにしか思えない。動画もめっちゃクオリティ高いわけじゃないけど妙にうまく編集されてて、これ有能なディレクターついてるんじゃねえかって疑っちゃうくらい。

これどんな顛末になるのかね。盛大なドッキリでしたー!みたいな展開だったら最高に笑えるんだけど、さすがにそれはないか。。。

「まちのゲストハウス考」を読んだら旅に出たくなった

「まちのゲストハウス考」という書籍を読んだ。 

 

まちのゲストハウス考

まちのゲストハウス考

  • 作者: 真野洋介,片岡八重子,明石健治,豊田雅子,飯室織絵,加納亮介,蛇谷りえ,井筒もめ,森岡咲子,武田昌大,田中惇敏,西村祐子,Yone(米村知倫)
  • 出版社/メーカー: 学芸出版社
  • 発売日: 2017/03/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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その名の通り全国各地のゲストハウスの物語が綴られている。どのような経緯で立ち上げられたのか、出来てからどんなことがあったかなどなど。

 

ゲストハウスとはなんぞやって人もいると思うんだけど、ざっくり言ってしまえば簡易宿泊施設だ。ホテルのようなパーソナルスペースは少なく宿泊者同士で共同利用するスペースが多い。人と人のふれあいが多い。あとちょっと安い(大体3000円前後)。

 

地方移住や居場所作りみたいなものにすごく興味があって読んでみたんだけど、自分が思っている以上に地方で面白いことをしている人がたくさんいた。まだ知らないだけでクリエイティブな人は全国各地にたくさんいるって最近つくづく思う。都会だけじゃない。

 

この書籍を読んでゲストハウス巡りの旅に出てみたいと思った。調べてみたら都内近郊でも面白そうなところたくさんあるから、気軽にふらっと泊まりに行くのも楽しそうだなぁ。

言いたいことも言えないこんなTwitterは

GLAYのTERUさんのこんなツイートが話題になっている。

 

TERUさんが光のお父さんというドラマの影響でFF14にハマり、そのツイートが多くなったからゲーム垢作ってそっちで呟けや!というインターネットヤクザに絡まれた事案らしい。私も光のお父さん新規でFF14始めたから胸が痛む。

 

有名税と言えばそれまでなんだけど、楽しいことをシェア出来ないインターネットってなんなんだろうって思う。私はミュージシャンとしてのTERUが好きでゲーマーとしてのTERUには興味無いの!っていう気持ちはわからなくもない。でもそれに対してアウトプットのはけ口を変えてくれて要求するのはどうなんすかね。

 

この件に対するまなめさんのポストが非常に面白かった。

maname.hatenablog.com

 

個人的には情報のノイズってすごく大事だと思っている。自分の価値観を広げる上で。今は情報がありすぎる世界だからキュレーションされて自分の嗜好に特化された情報が欲しくなる。でもそれが偏りすぎるのはすごく怖いことだと思っている。特にこれからAIがより賢くなって、レコメンドの精度も高まっていくから。ノイズを除去するって考えで行くとすごく妄信的な思考回路になってしまいそう。こわいこわい。

 

似たようなパターンだとYouTuberでもこういうケースよく見かける。特定のジャンルに特化したチャンネルがちょっと違う動画出すとお前らの方向性はそうじゃないだろ警察が現れる。なんか生きづらいね。もっとゆるい世界でいいと思うんだけどなぁ。

シャドウバースのバランスぶっ壊れ問題

Shadowverse(シャドウバース)が新パックを追加する度に荒れてるのをみて、カードゲームのバランス調整って本当に難しそうだと思う。

 

特に今の環境だと半数以上の人が似たようなデッキ使ってるなんてデータ出てるらしくて、ちょっと偏りすぎだよね。シャドバは昨年10月くらいからちょこちょこやってるけど、今の環境はさすがにやる気しない。。

 

新パック追加した後の環境のシミュレーションってどのくらいするもんなんだろう。シャドバは大体3ヶ月周期で追加されてるから、がっつりシミュレーションするのはスケジュール的に結構厳しそう。でもシミュレーションにコストかけるよりリリースしてからナーフの方がビジネス的にはいいのかな、、難しい。

 

ちょっと話ずれるけど国内外含めてデジタルトレーディングカードゲームのリリースが続々ときてる感じ、ソーシャルゲームの黎明期思い出す。このゲームモデル儲かりそうだからうちもやったろ!的な感じで強い版権持ってるところがどんどん参入してるとことかね。最近いくつかやった中ではGWENT(グウェント)が1番おもしろかったかなー。

 

環境も界隈も若干カオスな感じがシャドバは面白いと思うから今後も見守りたい。プレイはしてないけど実況はめっちゃみてる。最近はGameWithのおちゃさんがお気に入り。